1.清澄高校のエース(マスコミ視点)

1 インターミドルチャンプ・原村和は今年の高一で最強、という期待がかかっている。

 インターミドル個人戦で優勝しただけに様々な高校から勧誘の声がかかっていたようだが、本人はまったく無名の清澄高校に入学。おそらくはタコス狙いで入学してきたであろう親友の後を追ってのことだったのだろうが、本人は麻雀での栄達や栄光にはさほど興味がないのかもしれない。

 その打ち筋はデジタル打ち。マスコミやプロからは堅実なデジタル打ちとして評価が高いようですが、同じ一年生の宮永咲のように特殊な和了をするわけでも、片岡優希のような爆発力があるわけでもなく、それらと比べると地味な打ち筋ではないでしょうか。

 とはいえ、彼女らのようなわかりやすい特徴は無いものの、精神面でも成績の面でも安定したものを残しており、個人戦で県代表に選ばれるまで至りました。ただ、安定はしているものの、オカルトを頑なに否定しており、その辺りが読者からの評価が落ちる原因になっているように思えます。

 前回は二条泉に関してのものでしたが、今回は原村和と高一の咲-Saki-キャラクターを対局させた場合「原村和は何人ぐらい勝てそうか」についてアンケートを取らせていただきたい。


2.条件

【選択肢】
「宮永咲」
「片岡優希」
「須賀 京太郎」
「文堂星夏」
「東横桃子」
「南浦数絵」
「上柿恵」
「二条泉」
「高鴨穏乃」
「新子憧」
「大星淡」
「ハオ・ホェイユー」
「滝見春」
 「水村史織(埼玉の越谷女子)」
「森垣友香」
「安福莉子」
 合計16人のうち何人ぐらいまでは勝てそうか選択してください。


 いったい、原村和は何%ぐらい高一最強なのか。


3.結果

1

 二条さんとの差は出番の差なのか、それとも……。


記事まとめ(アンケ系)